船頭の一言

お客様に竿、仕掛をよく聞かれますので
海友丸での良い仕掛、良い竿を考えてみました
まず竿ですが60号の錘を使用するのに
たいてい竿の表示で50号くらいを選んで
こられます
竿の号数表示と実際のオモリ負荷とは
かなり違いがあります
竿の号数表示の最低倍は錘が掛かります
普通の五目釣りですとオモリ負荷20〜30号の
表示の竿で十分です
当たりが取りやすく魚の引きのよくわかって
楽しいです
仕掛は魚(イカ)の釣れるのが第一ですが
自分で上手く扱えるサイズにする事です
イカの仕掛ではよほどなれるまでは
5本以上の本数は無理です
初心者の間は3本仕掛がベストです
船の上に仕掛けがあっては幾らイカが
いても100%釣れません
サバキが良くて上げ下ろしが早い方が
結果は良く釣れます
サビキ仕掛はサシエ無しで釣るのが
基準ですので
ハリスの長さが10〜25cmくらいマキエの効く
全長4,5m位まで
オーナー針、まるふじのサビキは海友丸では
ご遠慮ください(間違いなく釣れません)
市販の仕掛ではハヤブサの余り飾りのない
仕掛がオススメです


カの沖付けの新しい配合を考えました。
お客様に試食していただいて好評だったので
 お知らせします。
1、 しょうが味、 にんにく味
     しょうゆ      1リットル
     みりん       0,6リットル
     酒         0,6リットル
     七味唐辛子    5分の1びん
     おろししょうが  小さじ半分 
     (にんにくも同じ)
2、 焼肉味
     しょうゆ      0,2リットル
     焼肉のたれ    0,3リットル
     みりん       0,3リットル
     酒          0,3リットル
一度試してみてください。割とおいしい味です
あくる日の昼ごろにはあげてしまうのがコツです
あまり付けすぎると辛くなるのでお酒の当てには
もう少し漬けておいた方がいいかも?


海友丸のアピール

格安の料金で楽しんでいただく乗合船です船は元釣り人ので
船頭の経験や、アイデアで使いやすく疲れにくいようにしてあるつもりです


座席は背もたれ付の二人がけのベンチシートにしました
長時間、腰でバランスを取っていると大変疲れます
ちょっと、もたれるだけで大変楽になります。

背もたれの後ろに狭いかも知れませんが
、独立した通路を、設けました
トイレ等で移動するときに他の釣り人に
よけて貰わなくても移動ができますので
気兼ねが要りません

自分で製作したシートなので見てくれは
良くありませんが船べりの高さと、いすの
高さのバランスをきちんと測ってありますので
座ったままでゆったりと釣りができます。
立っていないと釣りのできない高さにすると
、大変疲れます

船体の塗装やエンジン、電気周りの簡単な修理や
日常点検等はすべて自分で行い経費を
安く上げています。船の償却のないことと
経費の少ないことで格安料金で利益を出すようにしています


新造船では有りませんから今はやりの
お客様へのサービスとは思えない設備は
付いて居りませんが釣りに必要なものは
すべて完備しております



 ソナーの側方にいるアジの映像
魚探と違い船の周り120m〜160m
の広範囲の魚群を見ます
魚群が魚探に写る前にわかります
魚のいるところへ最短距離で着けます
大変便利なものです
小浜の游漁船では現在海友丸と
後1船のみしか装備しておりません

魚群探知機のアジの映像
魚探は船の下の魚の状態を見ます
最低限必要な設備です

貸竿は電動リール付きを常時20本以上常備しています。
船頭自身が使用し,これなら大丈夫と思うもののみを
貸し出しております.船頭自身が以前釣人だったので
使えればよいという感覚の道具はありません

気持ちよく使ってくための竿、リールともすべて1年で
新品に交換しています


海流船30号3mに、ダイワ500Fe電動リールの組み合わせです。
すべて1年で交換して新しい使いやすいもので
トラブルなく楽しく釣りをしていただきます。

平成22年5月月新品交換しました

戻る